Make One Linuxプロジェクト Make One Linuxとは?

◆概要

Make One Linuxは、ハードディスクにインストールしたLinuxディストリビューションを元にしてオリジナル1CD/DVD Linuxを作成するためのプログラムです。

◆機能

オリジナル1CD/DVD Linux作成機能
コマンド一つでオリジナル1CD/DVD LinuxのISO9660イメージファイルを作成することができます。また、あらかじめ1CD/DVD Linuxに含めたくないファイルを指定することができるので、1CD/DVD Linuxを作成するための環境を改めて準備する必要はありません。
ハードウェア自動認識機能
KNOPPIXで使用されている"hwsetup"、"ddcxinfo-knoppix"といったハードウェア自動認識機能を組み込みました。この機能により、作成に使用したPC以外でもオリジナル1CD/DVD Linuxを動作させることができます。
圧縮モジュール
SLAXで使用されている圧縮モジュールを採用しました。圧縮モジュールとは圧縮ファイルシステム(squashfs)のことで、このファイルシステム上にベースとなるディストリビューションが複数に分割されて保存されます。この機能を用いれば、例えばOSの起動時に必要なファイルを集めた圧縮モジュールを作成することで、ランダムアクセスに弱いCDメディアにおいてシーク時間を抑えることができます。各モジュールはオーバーレイファイルシステム(unionfsやaufs)によってまとめられ、pivot_rootによってルートファイルシステムとなります。

◆目標

トップページへ戻る